DATA
貴重なデータを入れない
個人写真、連絡先、仕事の資料、銀行・決済アプリ、パスワード管理アプリ、認証アプリなどを残した端末は使わないでください。 置き配番の利用に必要なものだけを入れた、余っているスマホを使います。
PHONE SAFETY
置き配番は、余ったスマホを使うことを想定したアプリです。 それでも、アプリを前面に表示したまま玄関付近へ設置する以上、端末自体が持ち去られる可能性はゼロではありません。
THREE RULES
クラウド保存だけに頼らず、持ち去られても被害を広げにくい端末と使い方を選びます。
DATA
個人写真、連絡先、仕事の資料、銀行・決済アプリ、パスワード管理アプリ、認証アプリなどを残した端末は使わないでください。 置き配番の利用に必要なものだけを入れた、余っているスマホを使います。
TIMING
荷物が届く予定の少し前に設置し、荷物を回収したらスマホも室内へ戻します。 玄関の外や共用部へ常時置いたままにせず、見守りが必要な時間に限定してください。
PLACEMENT
落下やドアの振動だけでなく、手が届く場所から簡単に外せないかも確認します。 ただし、固定具を使っても持ち去りを完全に防げるものではありません。
取り付け方と固定時の注意を見る
SAFEST SETUP
置き配エリアを見渡せる窓や室内側のスペースがあるなら、スマホは屋外へ出さず、家の中から撮影するのが一番安全です。 スマホの画面を室内側へ、外カメラを窓の外の置き配エリアへ向けます。
IF THE PHONE IS TAKEN
動きを検知すると、その時点の画像1枚を、動画の記録完了を待たずにGmailへ送信します。
BEFORE USE
Gmail通知は初期状態ではOFFです。設定を終えただけで安心せず、設置場所で一度試してから使ってください。
BEFORE YOU LEAVE IT
毎回すべてをやり直す必要はありません。端末を準備した時と、設定を変えた時に確認してください。
持ち去られて困る情報が端末内やログイン済みアプリに残っていないか確認します。
Google連携、権限、通信、送信上限を含め、設置前にテストします。
設置場所でWi-Fiまたはモバイル通信が利用できるか確認します。
固定具、ドアの開閉、レンズの向き、雨や直射日光の影響を確認します。
荷物の回収と同じタイミングで、玄関に設置したスマホも室内へ戻します。
USE IT WHEN NEEDED
余ったスマホを、余計なデータを入れない見守り専用端末として使う。それが、置き配番の基本です。