玄関スマホの取り付け方へ戻る

PHONE SAFETY

スマホの盗難に注意してください。

置き配番は、余ったスマホを使うことを想定したアプリです。 それでも、アプリを前面に表示したまま玄関付近へ設置する以上、端末自体が持ち去られる可能性はゼロではありません。

THREE RULES

いちばん大事な、3つの注意。

クラウド保存だけに頼らず、持ち去られても被害を広げにくい端末と使い方を選びます。

01

DATA

貴重なデータを入れない

個人写真、連絡先、仕事の資料、銀行・決済アプリ、パスワード管理アプリ、認証アプリなどを残した端末は使わないでください。 置き配番の利用に必要なものだけを入れた、余っているスマホを使います。

02

TIMING

必要な時だけ設置する

荷物が届く予定の少し前に設置し、荷物を回収したらスマホも室内へ戻します。 玄関の外や共用部へ常時置いたままにせず、見守りが必要な時間に限定してください。

03

PLACEMENT

簡単に外れないように固定する

落下やドアの振動だけでなく、手が届く場所から簡単に外せないかも確認します。 ただし、固定具を使っても持ち去りを完全に防げるものではありません。

取り付け方と固定時の注意を見る
家の中の窓辺にスマートフォンを置き、外カメラを窓の外の置き配エリアへ向けて撮影している設置イメージ
スマホは室内に置き、外カメラを置き配エリアへ向ける設置イメージ

SAFEST SETUP

一番安全なのは、家の中から置き配エリアを撮ること。

置き配エリアを見渡せる窓や室内側のスペースがあるなら、スマホは屋外へ出さず、家の中から撮影するのが一番安全です。 スマホの画面を室内側へ、外カメラを窓の外の置き配エリアへ向けます。

  • 端末に外から手が届かない スマホ自体を持ち去られる危険を大きく下げられます。
  • 雨や風にさらされにくい 屋外へ直接設置するより、端末と固定具を守りやすくなります。
  • 使い終わったらすぐ片づけられる 荷物を回収した後、端末を室内の保管場所へ戻しやすい設置方法です。

IF THE PHONE IS TAKEN

送信済みの画像は、スマホが持ち去られてもGmailに残ります。

動きを検知すると、その時点の画像1枚を、動画の記録完了を待たずにGmailへ送信します。

検知したら

まず、検知時の画像をGmailへ。

Gmailへの送信が完了していれば、その後にスマホの電源が切られても、画像はGmailで確認できます。

  1. 1動きを検知
  2. 2画像を送信
  3. 3Gmailで確認

BEFORE USE

使う前に、メールが届くことを確認。

  • Googleアカウントを連携する
  • 「検知時にGmailで通知する」をONにする
  • 設置場所でインターネットにつながることを確認する
  • テスト検知を行い、実際にメールを受け取る

Gmail通知は初期状態ではOFFです。設定を終えただけで安心せず、設置場所で一度試してから使ってください。

BEFORE YOU LEAVE IT

設置する前の、5項目。

毎回すべてをやり直す必要はありません。端末を準備した時と、設定を変えた時に確認してください。

  1. 1

    大切なデータや不要なアプリを消した

    持ち去られて困る情報が端末内やログイン済みアプリに残っていないか確認します。

  2. 2

    Gmail通知をONにし、実際に届くことを試した

    Google連携、権限、通信、送信上限を含め、設置前にテストします。

  3. 3

    通信が安定している

    設置場所でWi-Fiまたはモバイル通信が利用できるか確認します。

  4. 4

    落下しにくく、簡単に外れにくい

    固定具、ドアの開閉、レンズの向き、雨や直射日光の影響を確認します。

  5. 5

    使い終わったらスマホも回収する

    荷物の回収と同じタイミングで、玄関に設置したスマホも室内へ戻します。

USE IT WHEN NEEDED

必要な時だけ設置して、終わったら端末も回収。

余ったスマホを、余計なデータを入れない見守り専用端末として使う。それが、置き配番の基本です。

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