こんな時に戻る

USE CASE 03

人が離れたことを画像で確認してから、落ち着いて受け取る。

フードデリバリーや宅配を、対面せずに受け取りたい時があります。 置き配番は、玄関前に人が出入りした前後を残すことで、人が離れたことを画像で確認してから玄関を開けたい場面に向いています。

配達員が離れたことをスマートフォンの画像で確認するイメージ

SCENE

すぐ玄関を開けたくない時の、ひと呼吸を作る。

01

人が来た前後を確認

玄関前に人が入った前後を記録し、荷物やフードが置かれたかを確認しやすくします。

02

人が離れた後に受け取る

人が玄関前から離れた後の状態を見てから、落ち着いて玄関を開けられます。

03

夜間や一人暮らしでも使いやすい

対面受け取りを避けたい場面で、必要な時だけ手軽に見守りを始められます。

FLOW

置いてもらう、離れたように見える状態を確認する、受け取る。

  1. 注文時に置き配や非対面受け取りを指定
  2. 玄関前に動きがあった前後を記録
  3. 人が玄関前から離れたように見える状態を確認してから受け取る

家の中から、玄関前を確かめる手順

  1. 注文の前に、玄関前へ向けたスマホで監視を開始します。
  2. 注文時に、置き配(玄関前に置く)を指定します。
  3. 配達スタッフが玄関前に来ると、動きを検知して記録し、Gmail に通知が届きます。
  4. 少し待ってから、手元のスマホのブラウザで okihaiban.com/remote を開き、撮影を依頼します。
  5. 届いた写真で、玄関前に人がいないこと、商品が置かれていることを確かめてから、玄関を開けます。

家の中にいても、玄関の外に出なくても、手順は外出先から確認するときと同じです。

使う前に知っておいてほしいこと

  • 写真に写るのは、スマホを向けた範囲だけです。廊下の先や階段など、画面の外にいる人は写りません。
  • 置き配番は、人がいるかどうかを自動で判定しません。写真を見てご自身で判断してください。
  • 検知時にライトを点滅させる設定があります。撮影していることが玄関前に伝わります。不要な場合は設定でオフにできます。