こんな時に戻る

USE CASE 01

外出先でも、玄関前の様子を見返せる。

注文した商品が今日届く。でも家にはいない。そんな時に、余ったスマホを玄関前へ向けておけば、 置き配エリアに人が出入りした前後を画像と動画であとから確認しやすくします。

外出先でスマホから置き配エリアの様子を確認している女性

SCENE

家にいない日の「届いたかな」を減らす。

01

帰宅前に状況を把握

人が玄関前に入った前後の記録が残るので、置き配エリアの状況をあとから追いやすくなります。

02

通知からすぐ確認

Gmail通知を設定しておけば、動きがあったことに気づきやすく、確認のきっかけを作れます。

03

保存データを自分で管理

端末内の記録を中心に、必要に応じてGoogle Drive保存も組み合わせられる構成です。

FLOW

外出前に置いて、帰宅前に見返す。

  1. 余ったスマホを置き配エリアへ向ける
  2. 動きが入った前後の画像と動画を記録
  3. 通知や履歴から、玄関前の状態を確認
玄関ドア上部のホルダーに余ったスマートフォンを設置する女性のイメージ

用意するもの

  • 使っていない Android スマホ 1 台。玄関前に置いたままにします。
  • Google アカウント。記録のバックアップ先(Google Drive)と、通知の送り先(Gmail)に使います。
  • 置き配番の月額プラン。初めての方は 1 週間の無料体験から始められます。
  • 電源。長い時間見守るときは、充電しながら使ってください。

外出先で見るための専用アプリは要りません。ふだんのスマホの Gmail とブラウザで確認します。

見守りを始める 4 つの手順

  1. 見渡せる位置に置く

    荷物が置かれる場所と玄関先が画面に入る位置に、スマホを固定します。暗い面に向けず、明るさを確保してください。

  2. Google と連携し、Gmail 通知をオンにする

    設定で Google Drive と連携し、「検知時の Gmail 通知」をオンにします。通知は連携した自分のアドレスに届きます。

  3. 検知方式を選んで、監視を開始する
    • 侵入検知: 監視エリアの動きを検知して記録します。
    • 状態変化検知: 人が通っただけでは知らせず、荷物が置かれた・なくなったなど、景色の変化が残ったときに知らせます。人通りの多い玄関に向いています。
  4. 外出先で確認する

    動きや変化があると Gmail に通知が届きます。今の様子を見たいときは、ブラウザで okihaiban.com/remote を開いて撮影を依頼すると、写真が Gmail に届きます。

何が届き、何が残るか

  • 侵入検知では、動きの直前・動きが入った時・少し後の画像と、前後の動画を記録します。
  • 状態変化検知では、変化する前の画像と変化した後の画像を残します。動きを伴う場合は動画も記録します。
  • 記録はスマホ本体に保存され、Google Drive と連携していれば自分の Drive にもバックアップされます。
  • リモート撮影の写真は、Gmail の添付画像として届きます。

置き配番は、荷物・人物・盗難を自動で判定しません。何が起きたかは、残った画像と動画を見てご自身で判断してください。

リモート撮影ができないとき

リモート撮影は、次の 3 つがそろうと自動で受け付けます。

  • Google Drive と連携している
  • 「検知時の Gmail 通知」がオンになっている
  • 月額プランに加入している(無料体験中を含む)

置き配番アプリを一度開いてあれば、監視を止めていても、画面が消えていても撮影できます。

同じ Google アカウントで複数のスマホに置き配番を入れている場合、撮影を受け付けるのは 1 台だけです。