帰宅前に状況を把握
人が玄関前に入った前後の記録が残るので、置き配エリアの状況をあとから追いやすくなります。
USE CASE 01
注文した商品が今日届く。でも家にはいない。そんな時に、余ったスマホを玄関前へ向けておけば、 置き配エリアに人が出入りした前後を画像と動画であとから確認しやすくします。
SCENE
人が玄関前に入った前後の記録が残るので、置き配エリアの状況をあとから追いやすくなります。
Gmail通知を設定しておけば、動きがあったことに気づきやすく、確認のきっかけを作れます。
端末内の記録を中心に、必要に応じてGoogle Drive保存も組み合わせられる構成です。
FLOW
外出先で見るための専用アプリは要りません。ふだんのスマホの Gmail とブラウザで確認します。
荷物が置かれる場所と玄関先が画面に入る位置に、スマホを固定します。暗い面に向けず、明るさを確保してください。
設定で Google Drive と連携し、「検知時の Gmail 通知」をオンにします。通知は連携した自分のアドレスに届きます。
動きや変化があると Gmail に通知が届きます。今の様子を見たいときは、ブラウザで okihaiban.com/remote を開いて撮影を依頼すると、写真が Gmail に届きます。
置き配番は、荷物・人物・盗難を自動で判定しません。何が起きたかは、残った画像と動画を見てご自身で判断してください。
リモート撮影は、次の 3 つがそろうと自動で受け付けます。
置き配番アプリを一度開いてあれば、監視を止めていても、画面が消えていても撮影できます。
同じ Google アカウントで複数のスマホに置き配番を入れている場合、撮影を受け付けるのは 1 台だけです。